子どもを蝕む「とんとん拍子脳」の恐怖

とんとん拍子 おとな。 but カワイイ。

  七夕ですね❤️
     七夕に
  雨は不要だと昔から…強くおもいます。
    
      恵みの雨なら
      嬉しいけれど
 人の命を奪い去る雨は不要です。

 〜スワロフスキー七夕2017より〜

私事ですが、

本日無事、
入籍いたしました。。
    2017年7月7日
おかげさまでhana華は10周年を迎えることが出来ました。

     
    来年も

    再来年も

一緒に  お祝いしましょうね♪


  
     先週土曜日の時点では、
まだ、なにも決まっていなかったお客様から今日嬉しいLINEが届きました。話とんとん拍子にすすみ[七夕入籍]されお客様は本日お嫁にいきました♪
      ♡玲奈さん♡
入籍おめでとうございます
  〜末長くお幸せにね〜

→とんとん拍子についてもっとタイトルを作る←

こんにちは、タロット占い師・守田のり子です。

昨日の続きです↓

最も受動的なカード3枚のうち、
今日は、「死神」の世界観についてご説明します↓

「死神」は、「戦車」の対極にあるカードです。

「戦車」は、
“自分の領域から出て、戦利品を獲って帰って来る”
エネルギーでした。

「死神」は真逆で、
“外から自分の領域に入ってきて、何か(命)を取られる”
というイメージなのです。

“死期が近づいている”と表現されるように、
“こちらから向かう”のではなく、
“向こうからやってくる”という感じ。

つまり、「死神」が表している概念は、
「死」のイメージそのものです。

「死」というのは、自分で選ぶ事が出来ないもの。

生死に関して、私たちは完全に“受け身”です。
誰も、死から逃れる事は出来ません。
覚悟して、受け容れるしかないのです。

でも、“このカードが出たら死ぬ”
という意味ではありません。
念のため。

死神は、“人を殺す”のが仕事ではありません。
この世で役目を終えた魂を刈り取って、
次の世に運ぶのが、お役目なのです。

すでに役目を終えたものを手放すことで、
次の世界へ進める。

つまり、もう必要なくなったものに執着していると、
次の新しいものが手に入らない、
と言えるかもしれません。

自分の例でご説明します。

以前にも書きましたが、
現在の鑑定ルームをオープンする前、
私は、東心斎橋のインドレストラン3階で
鑑定をしていました。

でも、どうも、しっくりいかなかったのです。

もっと快適に鑑定するため、
鑑定スペースの改装をレストランオーナーに申し入れました。
費用はこちらで負担しますので、やらせてくださいと。

でも断られました。

それどころか、カーテンひとつ、絨毯ひとつ、
変えさえてはもらえませんでした。

時間通りに、レストランを空けてくれずに、
困った事もたびたび。
鑑定師側にも、オーナー側にも、
お互いに、だんだんと違和感を覚えるようになりました。

でも、鑑定のお客様は、それなりに、
増えてきていましたので、
鑑定場所を心斎橋から移すのは、得策とは思えませんでした。

さてどうしたもんか?
と思って引いたカードが、「死神」でした。

最初は、
「ええ?ここはもうすでに、お役目が終わってるの?
次に進めという事?

いやいやいや。いきなり、そんな事言われても、
心斎橋から離れる事は出来ないし、
すぐに次の鑑定場所が見つかる訳もないし。
う~ん。。。困った (^^;」

というのが、正直な気持ちでした。

で、悩んでもう一回、カードを引いたら、
また「死神」が出たのです。

2回も連続で出たら、カードの言うことに、
耳を貸さない訳にはいきません。
これで、その場所を手放す覚悟が出来ました。

それから数時間後のこと。

今の鑑定場所である海鮮居酒屋
「おさかなやたい まつり」のオーナーと
初めてお会いして、翌月より、そこで
鑑定ルームをオープンする事が
とんとん拍子に決まったのです。

そして、もとのレストランは。。。

それから半年後に、廃業しました(≧▽≦)

そのまま留まっていたら、
共倒れだったかもしれません。

また、そこに留まりたいと執着したところで、
結局、その場を去らざるを得なかった、
という事なんです。

この出来事は、「死神」の世界観を
よく表している事例だと思います。

現在の鑑定場所に移ってから、
お客様はどんどん増えました。
鑑定ルームも、自由に改装させてもらい、
今では、大好きな紫一色のお部屋になっています。

今も、居酒屋オーナーさんと、お互い
助け合いながら、いい関係を続けています。

「何かが終わる」というのは、悲しい事です。
なんとか終わらないように、
止める方法はないものかと、思案したりもします。

でも、私の例のように、
執着せずに手放すことで、
更に飛躍できるというケースも、多々あります。

それを教えてくれるのが「死神」。
決して、“悪い”カードではありません。

もし「死神」が出たら、諦めて手放す。
その覚悟をしてはもらえませんか?

きっと、次の展開が待っていますから。

へつづく。

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