とんとん拍子を楽天で探して楽しくショッピング

2時間で覚えるとんとん拍子絶対攻略マニュアル

こんばんは。

住居を選ぶポイントをよく聞かれる事があるのでブログで書きます。
私が住む家を探す時の条件は、

日当たりが良くて


風通しが良いところ


色合いに圧迫感がないところ
です。


あと、間取りが斜めっている所と、窓から見える景色に嫌いなものが見える所には住みません。

最後に、契約するまでにスムーズに事が運ばない家は止めます。


とんとん拍子にいく家に住みます。


他にもいくつかありますが、誰にでもわかりやすいポイントを挙げてみました。 
そんな家を選んだ後、
バタバタした日常の中でポイントとして毎日やる事は、
水回りの掃除

床の拭き掃除

です。

台所、トイレ、洗面所、お風呂の順番で掃除します。
台所のスポンジは一週間に一度くらいの割合で取り替えます。スポンジを捨てる時に排水口をそのスポンジで磨きます。
床の拭き掃除は、掃除機をかける以上に気が良くなります。 
私の住居に植物がない事は一生ないと思います。
ちなみに植物が枯れたり腐ったりする時は、植物が代わりに悪い気を吸ってくれた時です。
家具の配置を定期的に変えます。
これは趣味ですが、
その度に掃除できるし、整理できるし、気の滞りがなくなるので三ヶ月に一回ぐらい何かと変えます。
物のストックは必要以上に置きません。
都会に住んでいるので食材のストックもほとんどしません。
洋服も一年に三回くらいごっそり整理します。
割と至る所に花を飾ります。
割と常に音楽をかけています。
ROCKが好きですが、食事中はクラッシックやJAZZをかけながらゆっくり食べます。
起きた時、寝る時に好きなお香を炊きます。
エネルギーに敏感な体質なので、家は一番大切にしています。
終わるよ。
皆さま、良い晩御飯を!

今流行のとんとん拍子詐欺に気をつけよう

ごきげんよう、

三井花です。

    

東京事務所でお仕事です~

      

シンガポールから羽田空港に入って、東京初日。

深夜にも関わらず、

「なんともはや~」の出来事があり、

思わず、両国西口で日本酒片手にサザエと

ふく(河豚)と焼きおにぎりを焼きながら

諸行無常を感じ、

       

気を取り直して、東京二日目。

早朝からハウスクリーニング、 

   

そして八丁堀までお散歩。

(お散歩という名の打合せでした。) 

東京二日目、

とーっても嬉しいことがあり

祝杯をあげたくなりました。

    

行く先は決まっていたのです。

 

 

です。

  

そこに一緒に行きたい

女性も決まっていました。

東京に住んでいる、母方のいとこです。

しこたま飲んだ後だから赤い…笑

さっそく、連絡を取って

「今日、お寿司食べに行こう!」

と誘いました。

 

「えっ?今日今から?」

「明日にしない?」

 

と言われましたが、思い立ったら吉日。

 

公園をランニングしている彼女を

半ば強引に誘って、わたしは先に

千駄木へ向かうことにしました。

  

マンションの部屋にある

ごみをまとめて

掃除機をかけているときに、

ふと母方の福島の祖父のことを

思い出しました。

 

9年前に亡くなった、

福島の祖父のお葬式に

わたしは出席していません。

 

当時、輸入貿易会社で

営業をしていたわたしは

社長とふたりで戦略を練り、

大阪の某有名百貨店の口座を開設しました。

ようやく口座開設した

有名百貨店の新規口座。

 

心斎橋にある百貨店で開催される催事。

催事と言っても、

一階の通路の脇に棚を出して

バッグや小物などの

商品を並べただけの

小さなものです。

  

そこは売れる場所とは

いいがたい場所で、

現場の販売員たちからは

「墓場」と言われていた場所です。

 

でも、そこで数字を作ろうと

決めていたのです。

 

そんなちいさな催事の前日、

福島の祖父が亡くなりました。

 

大阪から、福島県まで。

行けないことはない。

 

でも、売り場を

販売員さん1人に

任せるわけにはいかない。

 

会社に連絡して、

わたしの代わりに

売り場に立てそうな人間に

片っ端から連絡をしました。

「福島の祖父のお葬式に行かせてください」と。

 

みんなの返事は「NO」でした。

 

営業マンは個人事業主

のようなものです。

 

自分の売り上げは、

給料に反映されます。

人が担当している売り場の数字よりも

自分の営業成績に興味があるのが

当り前です。

 

頭でそうわかっていても、

最後の一人に

「NO」を言われたときに

猛烈な怒りを感じました。

それは自分への怒りでした。

 

悔しかったのです。

 

自分が困っているときに

誰も助けてくれない。

 

それは、日ごろからの

わたしの行いが招いた結果です。

  

自分の営業成績ばかり優先し、

部下には数字を追求することばかりを強要し、

営業成績がすべてでした。

  

売れていればそれでいいでしょ?

という、鼻持ちならない女でした。

  

自分が困っているときに

誰も助けてくれない。

 

それは、誰かが困っている時に

わたしが助けなかった報いです。

   

母に連絡をしました。

「仕事に穴をあけられないから、

お葬式には行けないよ。」

 

本当は違います。

     

自分が不誠実な生き方をしてきた

報いをうけているだけです。

  

わたしは、こうなったら、

「墓場」では出せない売り上げを

作ろうと思いました。

 

とにかく、今までと同じ売り方では

他の業者さんの二の舞三の舞に

なってしまう。

 

そうじゃない、工夫して考えるんだ。

  

< p> 

販売員さんと、

前日の深夜まで打合せをして

徹底的に戦略を練りました。

 

販売員さんは優しい方でした。

「あんた、お葬式に行けんのやったら、

1人で弔い合戦をするしかないわ~」

 

そうです、わたしにとっての

弔い合戦。

 

負けない。

 

「売れない売り場など、この世にはない」

 

言い訳をする部下に、いつも気取って、

叱っていた台詞を自分に向けました。

 

カッコつけない。

見栄もいらない。

 

これは負けられない弔い合戦。

 

結果、「墓場」と言われた場所で

前代未聞の過去最高の売り上げを

たたき出しました。

 

最終日の閉店後、

商品を撤去しているとき

一緒に現場に立ってくれていた

販売員さんが褒めてくれました。

   

「あんた、今頃おじいちゃん天国で

喜んでるわ~自慢の孫やで!!」

  

そう、背中をたたかれたとき

堪えていたものが一気に決壊しました。

 

「おじいちゃんに会いたかったー!」

人目も気にせず

声を上げて泣きました。

 

販売員さんは

「よう堪えたで、泣きや。

泣けばすっきりするさかい。」

とわたしを優しく抱いてくれました。

  

 

その後、

「あの墓場でこんなに売れた

あの名古屋の会社は何なんだ?」

ということで、上層部に注目され

とんとん拍子

一等地の売り場を確保したのです。

  

そして、自社のオリジナル商品を

売り場に常設できるまでになりました。

(それがいまの開運財布です)

 

 

しかし、わたしは昨日まで

福島の祖父のことで

自分が許せていませんでした。

   

福島の祖父のお葬式に

行けなかった事実。

自分が招いた報い。

 

おじいちゃん、ごめん。

 

そして引け目しかなく、

福島に行かないまま、

あの事故がおきました。

  

祖父が愛した裏山。

そこでできた夏野菜は

どんな夏野菜よりおいしかった。

 

でも、もう食べることはない。

代わりに誰かが作ることもない。

    

     

そんなことを、昨日

思い出しながらマンションの

ゴミ置き場に向かいました。

 

ゴミ置き場の扉を開けた瞬間 

その時、気付いたのです。

 

思わず

 

「あーっ!!」

と声を上げました。

 

「お葬式…行かなくてよかった…んだ」

 

なんて不誠実で、

不義理な言葉でしょう。

  

でも気付いたのです。

 

もし、あのまま売場を投げ出して

大阪から福島まで葬式に行ったとして、

お棺の中にいる祖父に

「なんで、いま死んじゃったの??」

と思っていたことでしょう。

 

なんで、今なのよ。

なんで?

  

と、過去のわたしならば

祖父に恨み節を言っていた

そう感じたのです。

 

亡くなった人間に

恨み節を投げかける好意は

愚の骨頂です。

   

わたしはお葬式に参加しなかったゆえに

そのような恩知らずなことを

しなくて済んだのです。

   

わたしはこの9年間、

「おじいちゃん、

なんでこのタイミングで死んじゃったの?」

ではなく

「おじいちゃん、

最後に会いに行けなくてごめんなさい」

と思って生きてきました。

  

嗚呼!

祖父を恨むことなく

送り出せてよかった!!

と感じた瞬間

 

空から大粒の雨が

土砂降りの雨が

降ってきました。

  

天気雨です。

雨を降らせて、 

祖父が喜んでいるのが分かりました。

 

自分を許すこと。

 

それは戦争体験がある

祖父の生き方でもありました。

  

戦地で行ったこと。

そのすべてを許す。

 

「生き残った者には、お役目があるんだ。」

  

そう言った祖父のことを

思い出していたら… 

  

なんと!!!

 

昨日は福島の祖父の命日でした…

 

深夜に、東京の事務所で

いとこと二人そのことに気付いて

絶句しました。

  

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「だから、7月6日に

わたしたち会ったんじゃないの…」

超スーパーラッキーdayだった

7月6日。

 

おじいちゃんは偉大です。

 

しかも、今日は7月7日七夕。

 

祖父の姓は… 

笹川…

深夜の東京事務所で

「もーやだー!!」

と女が二人泣きながら

笑いましたとさ。

 

 

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